口腔外科 難しく考えないで

明後日は、恒例のスタッフ慰労会!毎度同じことを言っていますが私自身もとっても楽しみにしているのです。(なかなかハッチャケられる時ってないですからね。)
今日も天気は穏やかです。スタッフも元気ですし、患者様もご理解の深い方ばかりでありがたいです。
歯が欠損することで、不自然な豊齢線や、年齢以上にはっきりとしたシワが出来ることが多々あります。インプラントは自然な歯を再現しますので、不自然なしわが減ります。
ブリッジは、どんなに上手な歯科医師でも前後の歯を削るという処置が必須となります。そのため、前後の歯を削る必要がないインプラントは、健康な歯の寿命を維持することができる新しい治療法なのです。
現在のインプラントは、顎骨に埋める人工歯根部と被せ物の支台となるアバットメントからなり、双方が一体となった1ピースタイプと別個の2ピースタイプがあります。
人口の歯冠を設置することのできたインプラントは、自然歯と同様の咀嚼力を患者様に提供することが出来ます。人体のの健康に対する機能性と、人の精神面を満たす見た目(外観)を保護する役割をインプラントは、最高のバランスで設計されたフィクスチャーと人工歯冠で果たすのです。
血糖降下剤の内服やインスリンの自己注射をしている糖尿病の方は、通常通りの内服やインスリン注射を行うと低血糖症状が起こる場合があるので、歯科医主治医及び内科主治医とのコンセンサスがとても重要になります。
上部構造の仕上げはとても重要です。審美的な美しさはもちろんですが、咬合の能力が十分に発揮されるように調整することが大切です。

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