口腔内外科 隠さず話しましょう
よし!今日も張り切って書きますよ!ひとりごとのような内容ですが、読んで頂ける方に楽しんでもらえたら嬉しいです。
インプラント手術前の儀式があります。患者様のカルテを見て、手術をイメージし、コーヒーをいっぱい飲み、助手に話しかけ、患者様のお顔をちらりと見ます。それで気持ちのすべてが整います。
事故で歯が欠損した若い方、や現役の方、その他の「想い」をもたれている方が、入れ歯ではない、自分の歯のように使えるインプラント治療を選ぶ方が多くいらっしゃいます。
歯の欠損部では骨の減少や変形が引き起こされることがあります。そのようになってしまいますといざ入れ歯を入れようと試みても合わないケースがあります。
現在のインプラントは、顎骨に埋める人工歯根部と被せ物の支台となるアバットメントからなり、双方が一体となった1ピースタイプと別個の2ピースタイプがあります。
顎の骨と接合させたフィクスチャーが最終的に人工物ときっちりと結合することでインプラントのオペが達成されます。
インプラントの手術には、どれだけ熟練した歯科医師が執刀しようとも、リスクが発生致します。それらを患者様に認識、ご理解頂くことがとても大切です。
高血圧の持病持ちの患者様は、血圧値のコントロールがとても大切です。局部麻酔を用いた手術では、緊張感や不安感のためにさらに血圧が上昇してしまうケースが多々有ります。
ひとりひとりの口腔内状況によって必要な処置が違うので積極的に患者様からアプローチしていくのも一つだと思います。
[PR]
